日本スペインビジネスサークル

日本・スペインビジネスサークル[Círculo Empresarial Japón España (CEJE)]は、スペインに設立された日本企業と  日本でも興味を持つスペイン企業を含まれた、社長会バルセロナの活動範囲を拡大欲求にしたがって変換した協会です。

 

T協会の基本的な使命は、 日本のビジネス文化を広める 欲求である。

 

日本・スペインビジネスサークルの主な目的は相乗効果を確立し、スペインに設立された日本企業と国民、 社会、通信機関との間に取り組み、資源、および関係のハブになる共に、日本の公共および民間機関に興味を持つスペイン企業の集団とビジネス文化の拡散の両方との間の接触を促進する。

 

この目標は、通信の安定手段を確立することによって、認識やビューポイントおよび商業関係への見方を交換できることだけでなく、知識や文化的・社会的発展の両方の文化の間に隙間が狭くする。この活動を通じて関係や交流環境を作成することができ、メンバーの期待を満たす本格的な、ダイナミック、ネットワーキングプラットフォームになります。 

 

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ニュースレター

最新ニュース

  • CEJE会長ホルヘ・ラシェラスが、エル・ペリオディコ誌にて欧州連合と日本の間の貿易協定を論じる

    18/07/2017

    最近ブリュッセルと東京の間で調印された貿易協定に関する意見を聞くため、エル・ペリオディコ誌ジャーナリストのアントニ・フエンテスが日本・スペイン・ビジネスサークル会長のホルヘ・ラシェラスと対談しました。 
     
    その記事でラシェラスは協定が「非常に興味深く、スペインに会社を持つ日本企業のコストを明らかに削減し、日本への輸出を指示する」事、...

  • 日本・スペイン・ビジネスサークルは、日本とスペインの間の友好通商条約の調印150周年記念組織委員会の一部となります。

    14/07/2017

    来年、2018年は、日本とスペインの間の友好通商条約の調印、両国の間の外交および貿易関係を開始させた出来事の150周年記念です。このため、在スペイン日本大使館はスペインで150周年を記念する多数のイベントを宣伝するための組織委員会を、スペインで結成する事に決めました。
     
    6月30日に委員会が組織され、スペイン駐日本大使の公邸にて最初の会議を開きました。日本・スペイン・ビジネスサークルの会長ホルヘ・ラシェラスが、委員会に参加する企業の一つであるCEJEの代表者としてイベントに参加しました。ラシェラス会長は参加者全員に向けて演説をし、この会合を利用してCEJEの行いについて話す際に「CEJEと共に協調性を持って働き、日本とスペインの間の経済関係および文化関係を深める事で、本委員会に積極的に参加できる事を大変光栄に思っております。」と述べました。
     
    スペインと日本の間の国交樹立の150年記念のスペイン在住組織委員会は委員は以下の通りです:
     
    組織委員会の会長:
    ...

  • 富士フィルムがCEJEと協力して、困難な時期にも会社を立て直す方法を説明

    14/07/2017

    7月6日、バルセロナのFoment del Treball本部にて、富士フィルムと日本・スペイン・ビジネスサークル(CEJE)を代表するホセ・マリア・ガイ・デ・リエバナとレオポルド・アバディアが、複雑な環境で個人や会社が変革を遂げる能力について論じました。
     
    1934に創立し写真用フィルムの製造に専念する富士フィルムは、デジタル写真の到来に合わせて自己改革し、時の歩みと闘いました。収益の70%を占める主なビジネスエリアは、2000年を始め着実に減少していきました。ですがデジタル市場を含め、会社独自の技術を応用できる他の真新しい市場に参入し多様化させる事で、手遅れになる前に自己改革する方法を見つけ出しました。
     
    11年の短い期間で売り上げや収益が急降下した様子を目撃した、スペイン富士フィルムの最高責任者アントニオ・アルカラは、プレゼン中に「社員は皆いずれ消費者性向の変化が訪れる事を知っていましたが、どれだけの速さで変わるかは把握できていませんでした」と話しました。
     
    アルカラ氏は変わり行く時代の中で自己改革をする必要性について語るよう、二人の講演者をステージに呼びました。
     
    レオポルドアバディアは興味深い分析と共に、考させる内容でプレゼンを開始しました:「厳しい時代に自己改革をせざるを得ないのは、良い時代に寝てしまっていたからではないだろうか?」
     
    「今の退職者が年金に文句をつける時、彼らが若かった時は自分のためではなく当時の高齢者のために働いていた事、そして自分達が年を取れば若い世代に仕事をしてもらうと思いながらずっと働いていたという事を彼らに言うべきです。ですが我々ヨーロッパ人は子供を産まない事を決めた上に、永遠に生きるようです」と、経済学ベストセラー、ザ・ニンジャ・クライシス著者のアバディア氏が皮肉を込めて言いました。そこでさらに、「特にこのような不安定な賃金では、多数の高齢者を支えるだけの若者がいない事がいずれ分かるでしょう」と付け加えました。100歳以上まで生きる事になると、長寿こそが我々に自己改革を強いる原因となるでしょう。
     
    肉体労働関係の仕事不足は未来のロボットの到来によって悪化し、ガイ・デ・リエバナは「ロボットを管理する法規に権利と義務が提示され、我々と彼らを差別化する何らかの特別な要素が無い限り、企業は人間の代わりにロボットを使用する事でしょう」と話しています。
     
    今となればスペインの食品市場における23%のシェアを誇るヴァレンシアの会社メルカドナが、両経済学者にとって困難な時代で自己改革をする模範的な成功例となっています。「2008年の事、フアン・ロイグには先が見えていました--失業者数が上昇し購買力の損失される傾向です。そこで彼はノーブランド品を指示してブランド品から離脱すると共に、最高級の品物を提供する事にしたのです」とガイ・デ・リエバナは語る。
     
    イベントのビデオは...

  • Raventós i BlancがCEJEの企業パートナーになる

    29/06/2017

    Raventós i Blanc はワインの生産、ワイナリー、そしてスパークリング・スティルワインのマーケティングに専念する同族会社です。本グループは日本酒類販売株式会社と通して日本に対象に輸出しています。
     
    この会社は世界一長いワイン生産の伝統を有しています。Sant Sadurní d’Anoia にある森林、ブドウ園、そして湖を含む90ヘクタールもあるRaventós i Blancの所有地は、現在に至るまで代々受け継がれてきました。
     
    詳しい情報に関しては、...

  • CEJEはMaster Automociónを法人会員として迎え入れる

    27/06/2017

    Master Automociónの公式自動車販売店は日本・スペイン・ビジネスサークルへの加盟が認められています。 
     
    M Automoción は50年以上にわたり、自動車業界で多くの実績を積んできました。VOLKSWAGEN、 AUDI、 SKODA、 TOYOTA、 OPEL、 HONDA、 MAZDA、 HYUNDAI、 SEAT、 SUBARU、 SSANGYONG、 SAAB、 CHEVROLET などの一流ブランドがこの会社の能力に信頼を置いています。
     
    現在、本社はこの豊富な経験とノウハウを示す25ヶ所もの中古車・新車の販売場所に加え、15ヶ所の修理工場と2ヶ所の車体工場を有しています。さらに、本グループはTaxi...

SHACHO KAI Japanese Enterprise Associationはカタルーニャ、バレンシアコミュニティ、バレアレス諸島の各本部で非日系リーダーおよび日本企業の社長を網羅する非営利組織です。
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